8月17日 お盆も終わり、月曜日は夫の透析の日。(送迎があります。)

金沢ミニシアター(シネモンド)から月刊シネマガイド 8月号が送られてきていて、
チェックしていた作品は、前回ブログに載せた『はだしのゲンはまだ怒っている』と
『トロフィー』
そんな時~
7月28日のsmokyさんのブログ
映画から映画 孫明雅監督『トロフィー』~浦山桐郎監督『キューポラのある街』~
ヤン・ヨンヒ監督『かぞくのくに』
を拝読し、 やっぱり観に行こう!と。
観に行ける日を探っていました。
この日でした。
パンフレット・・・(要約して)
本作を手がけたのは、是枝裕和監督や西川美和監督のもとで監督助手として経験を
積んできた孫明雅(そん・みょんあ)監督。自身も在日コリアン3世であり、朝鮮学校
に通っていた。
その経験や葛藤の記憶を出発点に、朝鮮学校に通う少女・ソヒの視点から、家族や友人
との関係、そして自らのルーツと向き合う日常を丁寧に美しく描き出している。
簡単なあらすじと感想・・・
朝鮮学校に通い部活動の朝鮮舞踊に打ち込んでいる中学2年生のソヒ
ある日 日本の学校との交流会で 日本の少女、未来と出会い、KーPOPが好きという
共通点から急に親しくなっていく。
ライブチケット代を稼ぐために不用品を フリマサイトで売り始めた二人は、父親の
朝鮮学校の校長サンジュ(井浦新)が大切にしていた祖国からの「勲章」まで無断で
売ってしまう。
そんな少女が、葛藤しながら~外の世界とつながっていく少女の青春が描かれています。
民族的 アイデンティティは勲章に象徴されるものであるのか?
本当の意味でのルーツの大切さとは何かを 声高に主張しないが そんなことも
おぼろげながら感じる 映画でした。
それらは さりげない会話から感じたのですが~~
私の 先入観からの続きかもしれません。
印象に残ったシーンは、
中学生の少女たちが 朝鮮舞踊を練習している シーンが何度か映し出されたのですが・・・
少女たちの爽やかで 真剣な眼差しは、 みずみずしくて、ずーっと見ていたくなる
ような~ 映像でした。
そんな風に感じたのは、ソヒを演じた少女が爽やかで 清楚な 雰囲気を漂わせて
いたからだと~おもいます。
主催・PEACE KANAZAWA
平和憲法を守りたいと支持する政党や会派を越えて集まった有志の会です。
8月19日 平和憲法を守るための 緊急アクション@ 金沢 駅西
19時半~20時半まで。

近くに住んでいるので ちょっと早めに着き・・・
写したこの一枚だけ使えそうです。
フリースピーチは、 進行役の女性が 広場を歩きながら 一人 一人に声をかけて
あちこちから マイクを手に思い思いのスピーチ。
今気になっていること~
不安になっていることを~
しゃべらずには おられない~という思いを 自分の言葉で語っているのが
印象深かったです。
国会で 雪崩のように決まっていった法案は 今思い出せるだけでも危険な法案だらけ
時間が経つと 忘れてしまうのは・・・私だけでしょうか?
その日は ちょうど通販生活が 楽天への出店をとりやめたことに共感する言葉が~
若者から 語られました。
先月から「一人一文字、憲法9条」が 完成して~お披露目もありました。

私は、近くに住んでいるので 毎月参加しているのですが~
いつの頃からか~~ それぞれの 思い思いのスピーチに拍手をする為に行っている
自分自身に 気づきました。
特に 若い方 学生さんには 一言でもいいからスピーチをしてほしいと思いながらの
拍手です。
喋ることにより 次につながるように思うからです。
回を重ねることにより 挨拶をして 若者と喋る機会があることは意味深いことです。
この日に集まった人は100人くらいだったそうです。
その日の 帰り際に
知り合った女子大生から 「弟に デモに参加していることを話すと」~
そんな怖いところに~ と言われたそうです。
今の現状を話したそうですが~~
皆さんは どう思われますか❓











































